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院長 倉橋 豊院長からの報告をさせていただきます


院長からの報告

2020年6月

日本整形外科学会学術総会
新型コロナ感染症の影響でオンライン学会に変更になりました。例年の学会場よりも自宅のパソコンで多くの講演・講義を聴くことができて良かったです。

2019年5月9,10,11,12日

日本整形外科学会学術総会
横浜で開催された日本整形外科学会に4日間参加してきました。新旧の診断法、治療法の検証結果が報告されます。数年前の医療常識がひっくり返ることもあります。地元の皆さんに最新の知見を伝えられるよう学習してきました。

2018年11月23日

関節リウマチ認定医研修会
大阪で行われた関節リウマチ認定医の研修会に出席してきました。関節リウマチ以外の類似疾患である若年性関節リウマチ、強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、線維筋痛症等の最新知見も学んできました。飛躍的に治療成績が上がる一方、抗リウマチ薬の副作用、薬の使い方が日々変化しています。最新のリウマチ治療や知見を患者様に還元し続けていきたいと思います。

2018年8月26日

脊髄脊椎病研修会
毎年行われる大阪での脊髄認定医研修会に参加をしてきました。脊髄外科に関する最新の知見を学習しテストを受けます。研修会を受けなかったりテストに不合格すると資格を剥奪されます。最新の知識を持つ専門医、認定医を継続するため必要な研修会です。

2016年11月7日

日本臨床スポーツ医学会学術集会
千葉県幕張で開催された日本臨床スポーツ医学会に参加してきました。スポーツ医学の世界も時代の流れと共に大きく進歩しつつあります。今やスポーツは万人に推奨されるものとなり、長生きや健康寿命維持のために欠かすことのできないものとされつつあります。新しい診断法、治療法、スポーツの正しいやり方等の勉強そしてきました。

2016年4月1日

X線画像システム導入
開院以来、被曝量の少ないX線画像システム(FCR)を使用してきました。この度、さらに被曝線量の少なく(従来の1/2〜2/3)、撮影時間の短い新X線画像システム(DR)を導入致しました。

2015年11月26日

日本低侵襲脊椎外科学会
東京で行われた学会に出席してきました。低侵襲脊椎外科とは、できるだけ小さな傷で出血もほとんどなく手術をする新しい治療法です。内視鏡、顕微用、コンピューター、最新の医学的知見、精密な技術を必要としますが、患者様の負担は大きく下がります。宮古島ではまだ提供できることは少ないですが、希望される患者様には詳しい説明や時に専門病院に紹介できるよう勉強してきました。

2015年10月26日

骨密度測定装置を導入

骨密度測定のため専用機器を導入しました。DXA(デキサ)法といって低用量の二種類のX線をもちいて、骨折しやすい背骨や大腿骨の骨量を精度よく迅速に測定することができます。

2015年7月4日

スポーツ少年団指導員養成講習
日本体育協会主催スポーツ少年団指導員養成講習の講師をつとめてきました。現在までの経験、知見も含め、科学的及び医学的に講義をさせていただきました。

2014年4月

小冊子『小中学生のスポーツ障害』
小冊子『小中学生のスポーツ障害』を作成、配布しています。

2013年9月14日

日本整形外科スポーツ医学会
名古屋で開催された日本整形外科スポーツ医学会に出席してきました。特にスポーツによる膝損傷の新しい治療法、スポーツにともなう腰痛の新しい診断治療に関して知見を深めました。

2013年1月

クリックでダウンロードキビ刈り体操パンフレット
キビ刈り疼痛調査をもとにキビ刈り体操を考案しパンフレットを作成しました。ぜひ痛み防止のためにご活用願いたいと思います。