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院長 倉橋 豊院長からの報告をさせていただきます


院長からの報告

2017年8月27日

脊髄脊椎病研修会
毎年行われる東京での脊髄認定医研修会に参加をしてきました。脊髄外科に関する最新の知見を学習しテストを受けます。研修会を受けなかったりテストに不合格すると資格を剥奪されます。最新の知識を持つ専門医、認定医を継続するため必要な研修会です。

2016年11月7日

日本臨床スポーツ医学会学術集会
千葉県幕張で開催された日本臨床スポーツ医学会に参加してきました。スポーツ医学の世界も時代の流れと共に大きく進歩しつつあります。今やスポーツは万人に推奨されるものとなり、長生きや健康寿命維持のために欠かすことのできないものとされつつあります。新しい診断法、治療法、スポーツの正しいやり方等の勉強そしてきました。

2016年5月14日

日本整形外科学会学術総会
横浜で開催された日本整形外科学会に2日間参加してきました。新旧の診断法、治療法の検証結果が報告されます。数年前の医療常識がひっくり返ることもあります。地元の皆さんに最新の知見を伝えられるよう真剣に学習してきました。

2016年4月1日

X線画像システム導入
開院以来、被曝量の少ないX線画像システム(FCR)を使用してきました。この度、さらに被曝線量の少なく(従来の1/2〜2/3)、撮影時間の短い新X線画像システム(DR)を導入致しました。

2015年11月26日

日本低侵襲脊椎外科学会
東京で行われた学会に出席してきました。低侵襲脊椎外科とは、できるだけ小さな傷で出血もほとんどなく手術をする新しい治療法です。内視鏡、顕微用、コンピューター、最新の医学的知見、精密な技術を必要としますが、患者様の負担は大きく下がります。宮古島ではまだ提供できることは少ないですが、希望される患者様には詳しい説明や時に専門病院に紹介できるよう勉強してきました。

2015年11月23日

関節リウマチ認定医研修会
東京で行われた関節リウマチ認定医の研修会に出席してきました。飛躍的に治療成績が上がる一方、抗リウマチ薬の副作用、薬の使い方が日々変化しています。最新のリウマチ治療や知見を患者様に還元し続けていきたいと思います。

2015年10月26日

骨密度測定装置を導入

骨密度測定のため専用機器を導入しました。DXA(デキサ)法といって低用量の二種類のX線をもちいて、骨折しやすい背骨や大腿骨の骨量を精度よく迅速に測定することができます。

2015年7月4日

スポーツ少年団指導員養成講習
日本体育協会主催スポーツ少年団指導員養成講習の講師をつとめてきました。現在までの経験、知見も含め、科学的及び医学的に講義をさせていただきました。

2015年1月20日

MRI内臓脂肪測定
MRIによる内臓脂肪測定を開始しました。腹囲測定だけでは危険な内臓脂肪型肥満の有無はわかりません。ご希望の方はご予約ください。

2014年4月

小冊子『小中学生のスポーツ障害』
小冊子『小中学生のスポーツ障害』を作成、配布しています。

2013年9月14日

日本整形外科スポーツ医学会
名古屋で開催された日本整形外科スポーツ医学会に出席してきました。特にスポーツによる膝損傷の新しい治療法、スポーツにともなう腰痛の新しい診断治療に関して知見を深めました。

2013年1月

クリックでダウンロードキビ刈り体操パンフレット
キビ刈り疼痛調査をもとにキビ刈り体操を考案しパンフレットを作成しました。ぜひ痛み防止のためにご活用願いたいと思います。

2012年10月27日

日本整形外科学会基礎医学会
名古屋で開催された日本整形外科学会基礎学術総会に出席してきました。基礎医学会は医学の根本である医学的研究の発表の場です。iPS細胞による脊髄や脳の再生、不治と言われて来た病気の解明、リウマチの新しい治療法などを勉強してきました。感動するような夢が実現する内容でした。

2012年10月22日

市長へキビ刈り疼痛調査報告
宮古島下地市長へキビ刈り疼痛調査報告を行いました。市長から行政TVチャンネルでの疼痛予防体操指導の依頼を受けました。

2012年4月1日

ディ・セラピーくらはし
短時間通所リハビリテーションのディ・セラピーくらはしを開設しました。介護保険枠ですが、理学療法士による個別リハビリテーションを行います。


2011年10月4日

琉球新報記事ロコモ症候群変形性膝関節症
琉球新報記事、ロコモ症候群、変形性膝関節症の座談会に出席しました。


2011年9月13日

救急救命AED講習
NPO法人宮古島スポーツ科学センター(MSSC)健康増進部主催の救急救命AED講習を当クリニックで行いました。


2011年6月11日

院長がエッセイ連載、琉球新報落ち穂
2011年1月から半年間にわたり、院長倉橋豊が琉球新報エッセイの連載を行いました。


2011年2月13日

キビ収穫誘因の疼痛調査結果が報道されました
2010年11月日本農村医学会で発表したキビ収穫誘因の疼痛調査結果が2月13日宮古新報一面で報道されました。今後、動作分析等を通して対策を考察してゆきたいと思います。